職務経歴書と履歴書の書き方について

「履歴書」は転職活動に欠かせない必要書類のひとつですね。「履歴書」の書き方次第でだいぶ印象が変わるので、「履歴書」は一字一字丁寧に書きましょう。

 

「履歴書」にはさまざまな形式のものがありますから、自分が書きやすいものを選にで書いてください。「履歴書」の日付は、提出の場合は、提出当日の日付、持参する場合は当日の日付、郵送する場合はポストに投函する日付を記入してください。

 

住所を記入するときには、都道府県名からアパート、マンション名、部屋番号まで正確に記入します。固定電話の番号も市外局番から書いてください。携帯電話の番号も記入します。

 

学歴は、中学校の卒業年次から記入し、高校以上は入学年次と卒業年次を記入します。学校名と学部、学科、専攻名を記入してください。学歴の下に一行空けて職歴を記入します。職歴は現在までの入職・退職を記入します。退職した場合は、「一身上の都合により退社」、在職中の場合は「現在に至る」と記入します。

 

また、志望動機は特に大切なので、なぜその病院で働きたいと思ったのか、自分の得意分野、また、今後、新しい職場で行いたいことなどを簡潔に書いてください。

 

また、「「履歴書」」とは別に「職務経歴書」というのがありますが、これは企業内で働きたいときには必ず提出するもので、キャリアや具体的な成果などについて書くものです。医療機関が「履歴書」と一緒に職務経歴書の提出を求めることもあります。

 

オッケー

「職務経歴書」はパソコンでA4サイズ1〜2枚程度を目安に作成します。「職務経歴書」には、まず職務経歴とその内容および成果を書きます。病院に勤務していたのであれば、その病院での業務内容、診療科目などの基本情報を書いてください。それから、業務を通じて得た経験や知識、実際に残した成果などを簡潔にまとめて書きます。

 

次に自己PRを書きます。これからどのような姿勢で業務に取り組みたいかなど意欲が伝わるように書いてください。

 

最後に取得資格を書きます。資格については、認定看護師資格などがあれば書きますが、看護業務に直接関係ないものでも役立つと思われる資格は書いておくと採用に有利になる場合があります。